高反発マットレスモットンの耐久性は良いのか

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モットンの耐久性・復元力

高反発マットレスの中でもモットンを選んだ理由のひとつとして、耐久性に優れているという事があげられます。

モットンはウレタンフォームを使用しています。こちらはメンテナンスをしていれば10年以上使えると言われています。
これが化学繊維のものを使用しているとまた違ってくるらしいです。

 

どんなに高級な敷布団でも長く使いヘタってしまえば、反発力がなくなり、うまく寝返りが打てなかったり、うまく体圧分散できなくなります。

 

 

モットンにおける耐久試験では、1分間に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮しそれが8万回に達した時点で30分間放置をする。
⇒その後、再度厚みの計測を行い歪み率を算出する。といった試験を行い通常の寝具よりも約3倍の耐久性を誇る結果となりました、と記載されています。

モットンの耐久性

モットンの耐久性

おもむろにダンベルを置いてみました。ダンベルはひとつ13キロあります。もっと沈むのかなと思いました。
これが意外と沈まない。接触しているところは沈んでますが、接触地点意外は沈んでません。
これが人でも同じで、重い部分は沈みますが、そこ意外が連動して沈まないので結果、全体をささえるようになります。

 

硬さを選ぶことができる、衛生面でも安心

モットンの硬さは100N(ニュートン)、140N(ニューロン)、170N(ニュートン)と硬さのタイプを選ぶ事ができます。
復元率は96%、ホルムアルデヒド含有量(5μg/g以下で乳幼児でも安心の数値)

 

※身長170センチ前後で体重70キロ前後であれば140N(ニューロン)。
比較的この数値のモットンを選ぶ方が多いそうです。

 

こういった専門の数字ななかなか理解しづらいというか、初めて聞く単位だったりするのですが数値化している、
数値化しようという姿勢は企業努力だと思います。
もし何かしらの外部機関で調査をすれば、一目瞭然なわけなので誇大な表現はできないでしょう。

 

 

 

・高反発マットレスには密度が関係する

高反発マットレスは基本的に主に「ウレタン」で作られています。
このウレタンには密度があり、密度が高ければそれだけ耐久性が良いと言われています。

 

そして、この密度表記がサイトに記載していないものは本来アピールできる項目なので良くないマットレスと言えるでしょう。

 

 

ウレタンを密度を示すレベルには大きく分けて下記のように4段階のレベルがあります。
それに対して一般的に販売されているマットレスの値段になります。※金額はあくまで目安です。

 

・10-15d(kg/m3)    10000円前後
・20-25         15000円前後
・25-30         40000円前後
・40-50         100000円前後
10-15はマットレスの中でも大変安いマットレス。

 

量販店などで激安で販売しているのがこれにあたります。
数ヶ月使うとヘタリ等も感じられ、結局また購入することになるでしょう。

 

Tシャツでいうところの100円ショップで購入し、1回洗濯したらすぐにダメになった、みたいなイメージでしょうか。
疲れをとる大切な睡眠のために毎日使うものですがらこのクラスのマットレスはできるだけ避けたいものです。

 
20-25もどちらかというと安めのマットレスです。
こちらは数ヶ月でヘタるとかはなさそうです。それでも3年~現状維持できればいい方だといわれています。
巷に出回っているのがこれくらいのクラスが多いでしょう。

 
25-30あれば、しっかりとした密度を保っていると言えます。
質が高いとされる密度の数値は30前後以上は必要だと言われています。

 

40-50はマットレスではあまり使用されていないレベルの数値。

 

標準レベルの数値を持っていてもマットレスの厚みが少なければ意味がありません。
10センチ前後はほしいところと言われています。

 
密度が30前後あって、それでも格安で販売している場合はちょっと怪しい商材です。
本来であれば30前後の密度を保とうと思えばそんな安価なコストで製造はできないはずです。

モットンの耐久性

モットンの耐久性

モットンは厚みが10センチ、密度が30と記載されています。30あればワンランク
上の高密度のマットレスと言えます。

 

モットン通販の公式サイト

 

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