肩こりと枕の密接な関係

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枕は合っているか合っていないかは「高さ」で決まる?!

枕は低すぎても高すぎてもダメ

寝ようとした時、またはなかなか寝つけない時、何度も寝返りうって、寝姿勢を整えようとしていませんか。

本来枕がしっかり合っていればピタッとはまるはずなのが、高さがあっていなかったりするとついつい何度も姿勢をかえてしまいがちです。

枕が高い場合・・・余計な負荷が首元にかかり、呼吸が辛くなりやすく、いびきや肩こりの原因になりやすい。長年首が曲がってしまうぐらいの高い枕を使用していると
首のしわもできやすくなる。

枕が低い場合・・・頭が低くなると脳に血がのぼります。本来寝る間は頭が冷えた方が寝つきがいいのですが、頭に血がいくと逆に寝つきが悪くなる傾向にあります。

枕の大きさはどれくらいがいいのでしょうか

ビジネスホテルや、リゾートホテルにいくと枕が何個もベッドに置いている場合があります。

海外のリゾートホテルなんかは、一つのベッドに6個~8個置いていたりします。こんなに使わないのに、たくさんあると豪華で優雅な気がしますが
日常使う枕は一個ですよね。
そうした場合、やはり大きい方が、全体をつつこむようなイメージになるので大きければ大きい程、枕はいいのでしょうか。

それとも昔みたいに中身がそばがらの枕が中心だったと思いますが、これらの枕はそれ程大きくありませんでした。
たとえば日本の温泉・旅館等に置いている枕はシンプルなそばがらの比較的硬い枕が多い傾向にあると思います。和室で畳でせんべい布団とはいかないまでも
比較的硬めな敷布団なイメージがあります。

フカフカで大きな枕が寝やすいという方もいると思いますし、固いそばがらの枕がちょうどよいという方もいるでしょう。

まずは大きさにかかわらず肩が乗らない程度に首回りをしっかり覆うぐらいの大きさが良いとされています。大きいと肩まで枕にのっかってしまいがちですが
かえってそれだと肩こりの原因になるようです。
ですので、肩に当たる程度、首元はしっかり枕でささえられている程度が良いと思います。頭だけがチョンと枕にのっかっているような状態だと首に大変な負荷が
かかって首回りが大変疲れます。

低い枕は血行が悪くなる原因になりやすい

朝までまっすぐ仰向けに寝れている方は少ないと思います。

そうした場合、やはり一定の時間は横に向いて寝ている時間もあるわけですが、枕が低いと肩がつぶれてしまう、
肩回りの行き場を失ってしまい、肩がつぶれて前にだすか、うつ伏せに近いような姿勢になるか、いずれにしてもかなり不自然な寝姿勢になるので
これが長年続くと骨のゆがみを誘発してしまいます。

ある程度の高さがあればスムーズに横向きに寝れますが低いと肩がうっ血するような姿勢にあれば結構不良となり朝起きるとしびれや凝りの原因になります。
首回りに朝起きた時に違和感を日々感じる場合は早急に枕の高さを調節出来る枕、あるいは枕を交換・見直したほうがいいかもしれません。

 

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