高反発マットレスモットンでようやく腰痛が無くなった

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今は改善してますが、30代~40代まで腰痛持ちでした。

 

様々な方法で腰痛改善に取り組みました。

その主な方法を、そのまま記載しております。
様々な文献と、動画、ネット上での評価や感想を調べて調べつくしました。

腰痛改善体操・腰痛緩和・ヘルニア改善・腰痛ヨガ

等、「腰痛」は現代人の現代病です。同じ姿勢を保つ事が多く、どうしても凝り
固まってしまう事が多いです。

 

そしてあらゆる事を試して、まずは日々の睡眠の質を考えました。それは朝起きると痛みを覚えるようになってから

「これはもしかして今寝ているベッドが合わないのではないか?」

と気が付きました。

 

人生の3分の1は睡眠。睡眠に莫大な時間を費やしています。その睡眠がもし腰痛の原因の一旦があると思うとぞっとしますね。

 

 

今までの寝ていた布団やベッド・マットレスを考えてみました。

 

 

 

昔は何も考えずにせんべい布団で寝ていた

団塊の世代の幼少の頃といえば、それほど寝具が充実してなかったでしょう。

ベッドがあればかなり良くて、だいたいは自分の部屋に布団を敷いてそばがらのはいった枕で寝ていた方が圧倒的に多かったのではないでしょうか。

 

それから大人になってちょっといいベッドを買ってそれでもマットレスにこだわりはなく、

ただ寝具屋にいって、なんとなく柔らかくて横になったときに「気持ちいいな」って思ったものを買っていました。

 

昔は低反発のマットレスやベッドが流行っていた

一昔前はとにかく体がぐっと沈みこむような、そんなマットレスが気持ちいいとされていた時もありました。

もちろん人それぞれなので、そちらの方が良いという方もいるかもしれません。

 

 

初めて購入したウォーターベッド

思い切って当時はやっていたウォーターベッドを購入しました。
寝心地よりもその時はサーモスタットで温度を調節できるという所に惹かれました。
夏は涼しく、冬はあたたかいウォーターベッドは冷房や暖房がいらなくなるぐらい、温度に関しては快適でした。
電気毛布よりも、ベッドが温かくなっているのは同時大変感動を覚えました。毎日寝るのが楽しみなくらいでした。

 

低反発が結果的に体に合わなかった

ウォーターベッドは体全体を受け止めてくれます。
なのでボディーラインに合わせ自由に形が変わり、結果的に体にぴったりフィットし、包み込まれいるような感覚になります。

 

当時は車高の低い車を運転し通勤してました。そして比較的座って仕事をすることも多く、とくに姿勢にこだわった座り方はしていませんでした。
むしろ結構適当に座ってました。とにかく腰を丸めている状態が日々多かったのです。横からみると骨盤が立っていない状態です。
そしてとうとうある日、ウォーターベッドで寝て起きたある日、鈍痛を腰に覚えるようになりました。
この痛さは、ギックリ腰に特有な「いて!」という急な痛みよりも、腰が重いというか「いたたたたた」と言いたくなるような痛さでした。

 

そのころは低反発等言葉も知らず、むしろベッドに良い悪い等思いもしなかったのですがどうやらこのウォーターベッドも原因のひとつなのではないかと思い始めました。
人間の体の部分で一番重いのは臀部です。そこが一番沈んでしまっては腰が沈みます。
それで起き上がる時にどうしても腰に負担をかけてしまうような形で起きてしまっていました。

 

 

体圧を分散する高反発のマットレスを知ることに

あとアレルギーがあるので、ベッドや寝具を購入するのにどうしても防ダニ防カビ仕様になっているかどうかを見ます。
だいたいはその記があるのですが無いものは購入しません。

 

高反発マットレスの選び方

 

用途を考慮して選ぶ必要があります。ポイントとしては

腰痛対策
寝心地
疲労回復系(スポーツ選手等)
値段

腰痛に痛みを覚えた事がある方、朝起きて腰の痛みを感じた方は迷わず「腰痛対策」のマットレスを購入すべきです。痛みがあっては寝心地が良いとは感じられませんよね。

 

とくに腰の痛みのない方は寝心地重視の低反発でも良いかと思います。
特に寝心地はかなり個人の感覚になるかと思います。
疲労回復は日頃運動を欠かせない日々をおくっている方向けです。
スポーツ先週用に特化したエアウィーヴ等、専門性のあるマットレスが良いかと思います。

 

 

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