ベッドと敷布団はどっちが腰に良い?(*'▽')

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起き上がることを考えると腰にはベッドがいい

これは地べたから起き上がることを考えると断然べッドから起き上がる方が楽です。

例えば椅子に座った状態から立ち上がるのと、胡坐をかいた状態、床に座っている状態から立ち上がることを考えれば想像しやすいかと思います。

ずっと寝ている布団が敷布団の方もたくさんいらっしゃるかと思います。

敷布団のよさはやはりたためることにあり、干すこともできるので敷布団をしまえば部屋にその分スペースができるからです。

ですがこれから先、毎日起き上がることのカラダへの負担、腰への負担を考えるとマットレスで腰痛対策のなされたマットレスに交換することが望ましいです。

見た目の良さだけでマットレスは選ばないほうがいい

インテリアを考えるとかっこよい、素敵なマットレスはたくさん販売しています。特に今ではおしゃれでカラフルな可愛いマットレスも

ネットや店舗でも探せばたくさん売ってます。

寝ころんで質感を試せることができればいいのですが、外見で選んだ場合、腰負担を考えた構成になっていないため結果腰痛には効果を感じにくいかもしれません。

腰痛の対策、腰痛の緩和を考えて研究されて作られたマットレスと、インテリア重視で作られたマットレスでは機能性が違います。

腰痛もちの方はやはり腰痛対策が施されたマットレスを購入した方が良いでしょう。

質の良い睡眠を求めるには寝返りが大切

寝返りは一日に20回~30回おこなわれてると言われています。1時間に数回は行われている計算になります。

何故、寝返りをするのでしょうか。

 

右に向いて寝ている間は右側の接触している部分が圧迫された状態になっています。

例えばすごく硬いところでムリな姿勢で寝た場合、昔、学校で授業中伏せた状態でついウトウトすると顔にアトがついたりしませんでしたか?

圧迫されている状態はベッドの上でも同じです。一定の姿勢で寝ているとどこかしらに違和感を感じでそれを解消するために位置を無意識に変えようとしているわけです。

 

あと、寝返りをすることで自分自身のカラダの整体をしている、ストレッチをしているといわれています。寝ている間に体のバランスを整えようとしているのですね。

これが例えば、柔らかいかもしれませんが、すごい低反発のマットレスでカラダが沈んでしまったとしましょう。

極端に想像した場合、たとえば仰向けに寝ていて腰がすごく沈んだ場合、寝返りをすることが安易でしょうか。寝返りができなければ違和感を感じすぎてつい起きてしまうか、あるいは寝返りができないまま長時間寝てしまい、朝起きたらおる部分がとても痛い・・・といった事態を避けられません。

 

高反発のマットレスはその寝返りをしやすくするように設計されています。体圧分散されている分、部分的に圧力がかからず、体が左右どちらの向きにも向くことができます。

 

 

高反発マットレスモットン

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